バスボム(入浴剤)作成しました その1

バスボム作成したログです。

レシピ クエン酸と重曹を2:3ぐらいで混ぜて水を含ませて固まらせます。

混ぜました。蓋をしたシェイカー内で水を扱うと二酸化炭素が発生して爆発する可能性があるので、水は入れていません。

別の皿に移し、食用着色料と水を入れたスプレーで湿り気を出します。

適当に着色料を混ぜながら色付けします。混ぜると色が薄く感じられますが、水分を含ませると混合物の色は濃くなります。

水の量がいまだに掴めないので、2タイプ作成しました。こちらはAタイプ。水は少な目。

シリコン容器(セリア)に詰めます。プラ容器は取り出しに苦労して崩れる可能性が高いため避けています。

水を多めにしたBタイプ。こちらも詰めます。シュワシュワが止まらない場合は今までのパターンで失敗しているので、水を入れ過ぎないように注意しています。

左がAタイプ、右がBタイプ。作成後2時間ほど放置していました。

折れました。

別途作成した着色料濃いめの混合物(Cタイプ)を穴に詰めます。はみ出た部分は(右側だけ)ブラシでざっくり掃いてます。

Aタイプ、きめ細やかですが、耳が脆かったです。悲しそうな眼をしています。

放置時間を伸ばせば湿度による硬化が期待できたかもしれませんが、完成を急ぎ過ぎました。

Bタイプ。本体の粒々が大き目です。こちらも悲しそうな眼をしています。こちらは成功した気がします。

Aタイプと余ったCタイプを湯船に入れてみます。

Cタイプだけで赤くなります。

Aタイプも居なくなりました。

余談ですが、作成途中で他の事をやっていたら指の皮が剥ける事故が発生しました。ケガをした部分に混合物が付着すると痛いので、お気を付けください。