小指用手袋作成の練習中

小指用の手袋作成の練習というか試作板のログです。

布の端のほつれ防止でパイピングだのバイアスだのロックミシンだの調べてたら、ギザギザ縫いというのを見つけたので試してみました。布を半分に折って折り目を中心にギザギザすると画像みたいな感じになりました。

使ってるミシンはamazonで5000円弱で売ってる「SIS コンパクト電動ミシン FHSM-505B-RD」使ってます。さっきの画像はギザギザの9番使ってます。フットペダル、折り返し(手動で押しながら)、ライト付きで練習に持ってこいな感じのミシンです 。

ボビンは金属じゃないとダメみたいでした。プラスチックを使ったら振動でボビンが浮くようで、上糸の動きで下糸を掬うときに上糸がボビン狩りしました。ボビンは100均の金属製のボビンでも問題無く使えるようです。プラスチックは狩られます。アタッチメントはテフロン製に取り替えてます。

ひとまず練習したいので、余った帆布の端切れを縫ってみます。

小指の部分は適当にチャコってます。

縫う場所をメモって見ました。

ハサミはオルファ製(左側)が刃にギザギザがあるので帆布を切りやすいです。他の手持ちのハサミは文字通り挟みました。

下側をギザギザで縫ってみました。

周りも縫ってみました。左側のラインがメモと違うのは気にしないで下さい。

表側

指部分も塗って見ました。右上カーブが丸くなりません。苦手です。

女性型ハンドトルソーに付けてみました。

手のひら側。

指の根元。ミシン糸は縫った後に処理してないので飛び出てます。

こんな感じに紙面に手袋を置きたいんです。画像は手縫いとボンドだけで作ったやつです。

他の糸で縫ってみました。右上は色が似ているミシン糸、下側はフジックス メタリック ゴールドのミシン糸を使っています。ゴールドは綺麗に縫えたら栄えると思ったんですが、縫い目が欠けたり歪んでると凄く目立ちます。

型紙を作成して試作に入りました。角部の染みは「裁縫上手」でほつれを防止してみましたが、染みた部分が目立ちます。

指部分を塗ってミシン糸に近い帆布の部分をカットしてしまったので、裏返したら限界突破しました。

引き続き時間があったら手袋の作成します。